【育児経験談】フルリモート/フルフレックスでも子育てと仕事のWLBを保てなかった話

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WLB 共働き家庭

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共働き家庭で行く予定なので、ワークライフバランスをしっかり保てる仕事を今探しているんです。

ワークライフバランスは本当に大切ですよね。

リモートワークは必須、あとフレックスタイム制は譲れないですよね?

私も転職のプロではないので、詳しくはアドバイスできないですが、私はフルリモート、フルフレックスの仕事をしていました。でも両立できなかったんです

この記事のサマリ

  • フルリモート・フルフレックスでも仕事と育児の両立できなかった
  • まだまだ男性が仕事をメインとする社会であって、理想の育児パパにはなるには、今の環境では理想を叶えることができないと考える
  • フリーランスに転身し、労働以外の収益を得るために、本格的に立ち上げることを決意する
  • 正社員を捨てて、フリーランスになった二児のパパのリアルを今後発信予定

この記事を書いているのはこんな人

ガーサス

二児(兄妹)のパパ。埼玉県在住の共働き家庭。子育てと会社員の両立がうまくできないことから、2025年よりパパがフリーランスへ。子供には多くの経験を積んでもらいたいことから、毎週末お出かけ。娘が0歳時は息子と2人で毎週ずっと遊び場やディズニー(年9回)も。お出かけ情報と共働きにおける経験、子供との思い出優先で資産形成を行うことなど、サイドFIREを達成するための経験談を記事にする。

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長男の出産前に収入を増やす目的で外資ITコンサルに転職しました。
転職したタイミングでコロナの影響でフルリモートとなりました。もともとフルフレックス制の会社だったので、結果フルリモート・フルフレックスとなりました。

ラッキーでしたね!最高の環境じゃないですか!

1人目の時はそれで問題なかったです。でも2人目からあまりうまくいかなくなりました。

1人目の時は、妻の実家のそばに住んでいたということと、基本的に育児を妻に任せていた、という状況でした。なので週末だけパパする、という感覚です。

2人目の時は、マイホーム購入後で妻の実家から離れていた、ということと、さすがに2人目が赤ちゃんの時は昼夜逆転生活をしている妻に上の子のお世話を任せることはできない、と判断し平日は上の子の朝の支度、保育園の送迎、家に帰ってからの面倒をみる、その他食事以外の家事は全部していました。

スケジュールにするとこんな感じ

  • 起床~仕事 6:00~8:00
  • 朝の支度と子供の保育園送迎 8:00~9:00
  • 仕事 9:00~16:00 (昼食は取れない時も多々あり)
  • 保育園送迎と子供のお世話 16:00~22:00 (食事、風呂、寝かしつけ含めて)
  • 仕事~睡眠 22:00~24:00

こんな生活を1年間続けてました。

フルフレックスで定時内に働けない部分は朝と夜でやる、と上司に許可をとったことと、フルリモートで打ち合わせ続きだったので、時間捻出のためにお昼時間を犠牲にすることが多々ありました。

打ち合わせ、部下からの相談で日中は予定に空きがなく、自分の作業は朝か夜。。。

子育ても仕事も中途半端、って気持ちが病むときがありました

熱で子供を保育園に預けられない時は、上司含めてタスクやスケジュール調整、必達のものは夜中に作業することも普通にあります。これは自己犠牲の精神です。

仕事も育児もどっちもできる位置にいるからこその葛藤がある

自分の上司の年代や役職柄上、こんなパパになりたい、と思える人がいなかった、というのもありました。

40代の上司だと、妻育児がほとんどで、忙しすぎてまともに育児に参加できなかった

なかには「このおじさん誰?」、出社時に「また遊びに来てね」とか言われてしまったよ、という上司もいました。ある意味反面教師でした。

3つ4つ上くらいの上司もいて、子供の年齢も近いですが、外資ITコンサルのマネージャー職は結構過激な働き方をしてます。プロジェクトの状況によっては、夜中までさらに上のディレクター職と打ち合わせ、翌日までに資料作成とかあります。

なので、朝だけ保育園に送る、夜は妻に任せっきりというのが多かったです。その妻も働いているので正直すごいですけど。

私の目指したいパパ像は、平日も子供たちとコミュニケーションをとることなんです。

当たり前ですが1週間のうち平日は基本5日間あります。5/7もあります。

ママorパパではなく、ママandパパであることが重要なんだと思ってます。

自分の子供のころの記憶で、お父さんが仕事でいないことが嫌だな。って思ってたことが多々あったので、自分が嫌なことを子供たちにしたくない、という思いもあります。

パパとしての理想像が高い、とか思うかもしれないですが、仕事よりも育児を中心に考えながら、ワークライフバランスを保つと決めています。

その結果、とある上司から、プロジェクトの貢献度は高いけど、育児都合で不在の時が多いし、チームでの仕事だからもう少しなんとかならない?とフィードバックをもらってしまいました。

自分の考える子育てと仕事のワークライフバランスっていばらの道なんだ、と痛感しました。

やっぱり男性が仕事の社会というのはまだまだ根強いのだと感じました。

結局ママメインの子育てが主流で、それを変えるのは難しいのが現状

家事育児をしない旦那みたいな話はよくありますが、我が家の場合はちょっと違っていて、ここでは基礎能力的に夫婦間でバランスが悪くなっているというお話をします。

私はコツコツの努力家で継続することは得意、仕事柄上マルチタスクが基本なので、優先順位をすぐに決め道筋を立てることは呼吸をするレベルでやります。例えば一日の家事スケジュールを一瞬で考えて無駄を極力省いて家事をしていますし、土日も6時台に起きて家事してます。それでお出かけするための時間を捻出したり、副業をしたりします。

一方で妻は一つのことに集中するタイプ、一つのことを丁寧にじっくりやるので、マルチタスクは私の方が得意です。優先的にやってほしいことは私が指示出しするときもあります。

自分ができる、から他の人にも同様にできる、と内心思っていた私がダメでした。それくらい言わなくてもやってよ。と思ってしまっていた自分に反省です。

一方で私は食に関心がなく、食べられればなんでもいい、という人なので食事は妻に任せています
肉と野菜を焼いてごはんにのっければよくない?と自炊して生活していたこともあります。

もし仮に私と同じタイプの人が妻だったら、超効率重視のピリピリな家庭になっていたと思っています。私が尖っているのであれば、へこんでいる人と凹凸で夫婦関係を成り立たせるんだ、と気づきました。

なので家事など得意なことを得意な方がやる、というのが我が家のスタンスで、数的な割合では私が8割なのですが、食事を考えて、食材を買って、作る、という工程と時間を考える同じくらいかもいれないです。

そこに公平や平等さを求めてはいけない、それが共働き夫婦の家事において学んだことです。

家事は夫婦を不仲にするもと、しっかり方針は決めておこう

どちらも正社員でやっていく、と決めて二児を保育園に預けて仕事をしていました。

でもうまくいかないことばかりで、会社に迷惑をかけているのが実態です。

例えば熱が出たら保育園にお迎えに行って、その後お世話をします。
フルリモートだったら家だからできる、と思う人もいるかもしれないですが、現実そんな甘くないです。

フルリモートだと個人作業と他の人含めて打ち合わせをしたり、予定を調整しています。
子供のお世話をしながらだと、仕事も育児も中途半端になり、結局何もできなかった、となることがほとんどでした。

なので我が家はいつも妻か私のどちらかが休むようにしています

でも休む場合は、妻と私それぞれ会社で一緒に仕事をしている人と調整しないといけないです。

スケジュール的に後ろ倒しにできるのか、できなかったら夜中に仕事する、それで1日の睡眠が2時間とか普通にありました。

女性の社会進出を掲げていますが、今まで奥さんがしてきた子育てをママパパでしつつ、さらに仕事もする。基礎能力が高い人であればできるかもしれないですが、だれでも出来るほど簡単ではないです。

なので男性が仕事、女性が家事育児と分担しているのはある意味合理的だったと感じてます。

仕事も育児も全部完璧にするのは無理だと思います。でも私は自分が納得できる形に努力はする人です。

妻は日々の仕事で全く余力がなかったこと、私の方が行動力や仕事ができる人だったので、私が正社員をやめてフリーランスとして、共働きを続ける決断をしました。

妻が仕事をやめるという選択肢もありましたが、結婚する時に、妻にやりたいことをやらせる夫でいる、と決意をしていたので、あえていばらの道を選びました。
(仕事をしたいというより、自分でお金を稼ぎたい、というのが妻の思いでしたが)

安定を捨てて、旦那がフリーランスとして稼ぐのも共働きの一つの手

正社員という時間の縛りをなくし、フリーランスとして結果にコミットする、という方針に決めました。

外資ITコンサルなので年収は相当高いです。でも自分が思う幸せのために働いているので、子供の成長を見守れないのであれば、捨てるものと考えています。

2人の子供がいる、マイホームもある、マイカーもある(しかも2台)、そして投資用のマンションも持っているという固定費が相当高い家庭での挑戦になります。しかも生活貯金もまともにしていなかったです。笑

普通の家庭で見たら、ありえない状況でのチャレンジですよね~

自分の旦那だったら止めてると思います。

といってもフリーランスとしてITコンサルの仕事をもらえるツテがあって、月収という観点では上がる可能性の方が高い状況は用意していました。(ただ契約上収入が途絶える可能性はありですけど)

高収入を継続しつつ、ストックビジネスを立ち上げる時間を捻出するためにフリーランスになる決意をしました。最終的には労働をしなくても生活ができる状態を本気で目指します

このブログでは、育児のために高年収の正社員を捨てて、フリーランスになった二児のパパのリアルについて発信していきます。うまくいったこと、失敗したと思ったこと、すべてです。

バカな挑戦にはなりますが、応援よろしくお願いします!

週3~4日の仕事で正社員レベルの月収を得つつ、ビジネスの立ち上げのための脱サラ

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