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ガーサスさんは3歳の息子と2人で年9回ディズニーにいったんですよね?その時ってPP(プライオリティパス)とかDPA(ディズニープレミアアクセス)ってどうだったんですか?
答えは不要かつ無課金、でも違いがあるので今回はそれを紹介しますね。
息子が3歳の時に親子2人ディズニーに沼ったガーサスが、3歳児のディズニーについて学んだ有益なあれやこれやといった情報を一挙に紹介します。
いずれも経験談になり、番外編の情報含めて参考にしてもらえればと思います
オススメアトラクションや休憩の仕方もブログで紹介しているので、
そちらもご参考にしていただければと思います。
<関連記事>
【アトラクション3選】
【休憩の準備3選】
この記事のポイントは
- パークチケットは不要。身分証明書の提示もなし
- プライオリティパス(PP)も不要、一緒にアトラクションに乗れる
- ショーエントリーは3歳以下の子供の席も一緒にエントリーできる
- ディズニープレミアアクセス(DPA)のアトラクションはPPと同様
- DPAのパレードは3歳以下の
子供の座席のエントリーができない
→2024年11月13日からエントリー可能に!! - アトラクションの身長制限は、事前にキャストさんに身長を示すリストバンドをもらおう
3歳児のインパークで違いが出るポイント
3歳児ディズニーの入園(インパーク)時に違いが出るポイントは以下です。
- 3歳以下はパークチケットが不要
- アトラクションは親のチケットのDPAとPPと一緒(身長制限をクリアしている前提)
- パークチケットがなくてもショーエントリーで座席を取れる
- DPAのパレードは
チケットがないと座席が取れない(要注意)
→2024年11月13日から座席が取れるようになった!!(これはうれしい) - 3歳児に関わらずアトラクションには身長制限が存在するものもあり
なお公式HPに3歳以下の子供をお連れの方向けのページもあります。
パークチケットは不要
パークチケットは不要です。大人分だけ購入して一緒に入場ゲートまでいけばOKです。
入場ゲートで「3歳以下です」と一言キャストさんに伝えればOKでした。
身分証明書の提示は求められたことはないので、事前に提示できる準備は不要かと思います。
(提示がないからと言って不正に入場はしないようにしましょう)
ショーエントリーは可能
ショーエントリーをする際に、3歳以下の子供の座席もエントリーすることもできます。
余裕をもってショーを見ることを考えると、エントリーはぜひしておきましょう。
エントリーを進めると以下ような画面になるので、ここで3歳以下の子供の人数を選択します。

膝の上に座らせる場合は、ご自身のエントリーだけでOKです。
エントリーの差による当選率の差異は正直不明ですが、用意する座席数が少なければ当選率も上がるかもしれないです。(勝手な推測です)
ただ3歳児をずっと膝の上に座らせるのは正直ハードです。(DPAの話に続きます)
番外編:子供のお世話でショーに間に合わなかった場合
一度子供との移動で手間取り、ショーの開始時間に間に合わなかったことがあります。
エントリーで当選した席には座れないですが、端に遅刻者用の座席が設けられていて、そこに案内されました。
間に合わなかったからとあきらめずに、ショーまで行ってみてください。
DPA(パレードは座席無し)→2024年11月13日より選択可能に!

いままでは座席確保できなかったのですが、ついにDPAのパレードでも3歳以下の座席も取れるようになりました。
公式HPにて発表された文章が以下です。

しかも大人などのパークチケット枚数分は無料で追加できるとのことです。
これは本当にうれしい変更です!
私は真冬のエレクトリカルパレードを息子とみるのに、ずっと膝の上にのせて、お尻がしびれて大変だった思い出があります。(断熱レジャーシート、マットも敷いていましたが)
身長制限をクリアしている証としてリストバンド(テープ)をもらう
3歳児だけでなく、身長がまだ大きくない子供には身長制限でアトラクションに乗れない場合があるので、事前に身長制限は確認しておきましょう。
身長制限のあるアトラクションの前では、身長を測ってくれるキャストさんがいますので、声をかけて測ってもらいましょう。
ただ、アトラクションごとに毎回計測する必要はないです。
一度でも計測するとその身長を満たしているかのリストバンドがもらえるので、それを腕に巻いておくことで、身長制限をクリアしていることを証明し、他のアトラクションにも乗れます。
- オレンジ(プルート):81㎝以上の証明
- 青(ドナルド):90㎝以上の証明
- 赤(ミニー):102㎝以上の証明
- 緑(グーフィー):117㎝以上の証明
<81㎝以上のアトラクションの例>
ランド:ベイマックスのハッピーライド
<90㎝以上のアトラクションの例>
ランド:ガジェットのゴーコースター
シー:フランダーのフライングフィッシュコースター、ニモ&フレンズ・シーライダー
<102㎝以上のアトラクションの例>
ランド:ビックサンダーマウンテン、スターツアーズ
シー:ソアリンファンタスティックフライト、タワー・オブ・テラー
<117㎝以上のアトラクションの例>
シー:インディ・ジョーンズ・アドベンチャー、レイジングスピリッツ、センター・オブ・ジ・アース
なお注意点としては、アトラクションの身長制限となっているサイズのリストバンドしかその場ではもらえないことです。
たとえば、ゴーコースターでは青のバンドしかもらえないので、ビッグサンダーマウンテンに乗るときにはまた身長を測ってもらい、赤のバンドに変更する、ということが必要になります。
番外編:アトラクションの待ち時間(Qライン)で子供が寝てしまった場合
うちの息子は一度寝るとどんなに起こしても起きません。Qラインで寝てしまったことは5、6度あります。
キャストさんに相談すると、同じ場所から再度並び直させてもらえます。
なので乗り場直前まで頑張って抱っこして、着いてからキャストさんにお願いすると、子供が起きてから再度アトラクションに向かうと乗り場まで直行で案内してもらえます。
私は18キロの3歳児を1時間抱っこして頑張りました。。。。
この抱っこ紐がなかったら無理でした。
ミニーのスタイルスタジオのグリーティングでも寝落ちしてしまい、キャストさんに相談したら
特別に起きてから撮影場所まで案内をしてくれました。
(キャストさんが上の方に確認を取りに行ってくれました)
通常のアトラクションとグリーティングでは対応が違うかもしれないのでそこは要注意ですが、あきらめずに相談あるのみです。
(私と息子の2人だけだったからの特別対応かもしれないですが)
寝落ちして起きた後の息子と↓

番外編:子供が迷子になった場合
実際に息子が迷子になって30分くらい捜索したことがあります。
プーさんのハニーハント前のトイレ→シンデレラ城前の広場で見つかりました。
リュックにGPSと電話番号付きの名札をつけてましたが、GPSは機能せず、キャストさんと捜索し、一部のゲストさんが「その子見た」と助けてもらったことがあります。
その日以来2人で行く場合は家族トイレを使用することにしてます。。。
その時にどういう行動をとったかは以下の記事で紹介しています。
まずはキャストさんに即報告です。裏で捜索してもらえます。
迷子から見つかったあとの息子と↓

最後に
3歳の息子といった時に「へぇ~そうなんだ」と学んだものをまとめてみました。
9回も行く中で、歩けないから抱っこ、寝落ち、遅刻、迷子があったり、一度食べるといったものを息子がいらないといって私が2食分頑張って食べたりと、ほんとに大変でした。
でもそれ含めていい思い出です。
最後にまとめると
- パークチケットは不要
- アトラクションのDPAもPPも不要(親の分だけ)
- ショーやDPAのパレードは3歳以下の分の席の確保が可能
- 身長制限のリストバンドは身長制限のサイズごとに発行、別のアトラクションでも使用可
番外編のまとめは
- ショーに遅れても遅刻者用の席がある
- Qラインで寝てしまっても、起きた後に再度乗り場や撮影場まで案内してもらえる
- 迷子の時はキャストさんに即報告
今回紹介した情報は全部経験談なので、このブログを見ている皆さんにとっての有益な情報になれば幸いです。














