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子供が生まれてからずっと行けてないけど、そろそろディズニーに行きたい。でも子供がまだ小さいから心配です。。
その気持ちすごい分かります。私も長男が8か月の頃にデビューさせたのですが、夫婦で疲れ切ってしまい、そのあとしばらく行かなくなった過去があります。
じゃあ大きくなるまでやめておいて方が良さそうですね。。。
でも3歳になってから、4歳になるまでの間に9回ディズニー(ランドとシー合わせて)行って遊べたので、子供とどう過ごすかのコツをつかんでいれば難しくないですよ。
親子2人でディズニーに年9回いった経験から、小さい子供とどうディズニーで遊んだらよいかについてこの記事では紹介していきたいと思います。
結論、3歳児は一番よいタイミングだと思っています
- パークチケットがかからない
- 一定身長制限がある(例えば102㎝以上の)アトラクションも乗れるくらいに成長している
- DPAなどの有料パスもお金がかからない
- エントリー型のショーだと3歳児用の席も含めて一緒にエントリーできる。(DPAのパレードとかのショーはできないので、膝の上に座らせることが前提)
上記観点からおすすめしますが、現実的に楽しめるのかどうかについては、以降でお伝えします。
この記事のポイントは
- 子供とディズニーは行ける
- まず難易度は高め
- 3歳~(特に3歳児で)行くのがおすすめ
- 子供とのディズニーではあえて計画性を捨てる
- やりたいことに優先度をつける
- 2時間単位でやりたいことを決めるとよい
- 子供は自由に遊べるアトラクションが好き
- 体験型のような大人だけだとやらないような楽しいことが隠れている
- 休息をとることを第一に考える
- 別の記事にて紹介
- キャラクターグリーティングが最強
- 別の記事にて紹介
ディズニーは子供とのお出かけ先の最難関クラス
本記事の前提は、子供とお出かけし慣れていることです。
普段遊びに行かないのに、いきなりディズニーに行くのは無謀です。
どの程度遊び慣れているかの基準を定義すると、
「パパ/ママ一人で子供一人を連れて遊びに行ける」
これくらいの慣れがある前提で書いております。
まず本記事ではアトラクションの観点で解説していきます。
3歳児で行くとアトラクションがお得になる理由と、何で遊んだらよいかをランド、シーでそれぞれ3選紹介します。
3歳児で行くとお得、かつ子供も楽しめる
冒頭の結論でもお伝えした通り、3歳児で行くのが個人的にはベストです。
近年高騰化しているパークチケットは4歳になったら4,700円~5,600円(2024年10月現在)かかるのと、DPA(ディズニープレミアアクセス)で購入する場合は大人と同じ金額です。
例えばディズニーランドのエレクトリカルパレードのDPAは1人2,500円しますが、3歳と4歳とではこれを払う払わないの差も生まれます。
よってパークチケット+課金額分の差額が発生します
私の息子の場合は4歳になる前には102㎝あったので、ほとんどのアトラクションの身長制限にひっかからなかったです
ディズニーシーではソアリンを1人分のDPAで楽しむ、夜のビリーブも1人分のDPAで鑑賞できました
ディズニーランドでは、ベイマックスを1人分のDPA、ガジェットのゴーコースターにも乗りました。(本人曰く怖かったみたいでしたが)
ビックサンダーマウンテン(102㎝)やスプラッシュマウンテン(90㎝)だったりするので、意外と身長制限的に乗れないというものは少なめです。
唯一ディズニーシーのレイジングスピリッツだけ乗れないですが、それ以外身長制限に引っ掛かりませんでした。
計画は2時間単位でやりたいことを考える
大人だけでいってもアトラクションの混み具合とかで予定通り回れないのに、子供といくと余計回れないです。普段のお出かけ同様に時間がかかるので、2時間単位の予定の組み方が我が家にとってのベストでした。(前倒したらラッキーという感覚)
たとえばプーさんのハニーハントにPP(プライオリティパス)で乗ったとしても、トイレ、お菓子休憩、道草をたべるかも、というバッファを設けます。
そもそもやっぱりあれやりたい!と言われることが多々あり、その都度予定が変わるので、厳密な予定は立てず、これだけはやりたい!だけ押させるようにしています。
子供とオススメアトラクション3選 ディズニーランド
ライド型のアトラクションはあえて今回は含めません。(例えばイッツアスモールワールドとか)
理由は大人だけでも乗っていたりするのである程度想像がつくと思います。
一方で子供がいないとあまり行かないアトラクションだったり、うちの子の3歳児だった時のお気に入りから紹介します。
1.ドナルドのボート
これは自由に出入りができる遊び場ですが、うちの息子はこの場所に毎回来たいといいます。
水辺にある、螺旋階段がある、滑り台がある、子供しか入れない空間がある、覗くと映像が流れてる、など楽しい工夫が盛りだくさんです。
大人的には少し物足りないと感じますが、ディズニーの混雑した空間の中でのびのびと遊べる場所がよいのだと思います!


2.トムソーヤ島
冒険大好きなので、いかだにのっていけるトムソーヤ島もお気に入りです。
島も広くたくさん探検ができるのが子供の冒険心をくすぐるみたいです。
島に渡る際には地図をもらえますが、子供にとっては不要で、自由に動き回るのが好きでした。
日中しかやっていないので営業時間には要注意です。
特にお気に入りは「インジャンジョー洞窟」と「キャッスルロック」です。

どちらも洞窟で真っ暗なので、シャボン玉のライト(シャボン玉 リトル・マーメイド)や 「ランタン(ランタン アリエル)」を使うとより探検やすいですし、夜のパークで意外と便利です。
※公式ディズニーストアへのリンクと画像を利用


以下の方の記事がとても詳しく書かれているので参照リンクを貼っておきます。


3.シンデレラのフェアリーテイル・ホール
息子が意外と好きだったのは、シンデレラ城の中です。
広場に行く間の展示品に興味津々でずっと眺めてました。
冒険以外にも不思議な仕組みとかに興味を惹かれるみたいです。


やっぱりシンデレラ城のホールにある椅子でもパシャリするのが好きです

子供とオススメアトラクション3選 ディズニーシー
つぎはディズニーシーにおける子供とのオススメアトラクション3選の紹介です。
1.フォートレス・エクスプローション
待ち時間がとても短く、自分の足でお城の中でなぞ解きをしながら隠された部屋を探します。
お昼時から夕方までの案内になるので、営業時間は必ず確認しましょう。
なぞ解き自体は3歳児には難しいですが、お城の中を探検したり、天体を操作したり、船を操作したり子供にとって楽しいことがたくさんあります。
かなりウキウキで楽しんでいました!


レオナルドチャレンジのネタバレにもなるので、私の方では記載しませんが、詳しく記載している方の記事を貼っておきます。


2.アリエルのプレイグラウンド
マーメイドラグーンの中にある室内遊び場です。ロープの橋を渡れたり、海藻の迷路があったり、暗闇があったり、海底をモチーフにしたところです。
遊び場なので待ち時間はなく自由にいつまでも遊べます。
私の息子はディズニーシーに行くと必ずここで遊びたがります。
子供だけでなく、中高生も結構いたり、休憩目的に座っている大人もいたりします。(正直最後のは残念な気持ちになりますが。)


このプレイグラウンドについても詳しく記載されている方の記事を貼っておきます

3.エレクトリックレールウェイ
これは乗り物になりますが、電車好きの子供にとってディズニーシーのエレクトリックレールウェイはよいみたいです。パークの奥地と手前の行き来は意図的に使うようにしています。
小ネタになりますが、大人一人とベビーカーの子供一人の2人でアメリカンウォーターフロントから乗ると、階段で待てない&合流する人もいないので、集合時刻の紙をキャストさんからもらいます。なんとその時間まで違うところで時間を潰すことが可能です。
私たちは近くでサンデーを食べて待機してました。
まとめ
今回はアトラクションに絞ってお伝えしましたが、何で遊ぶ以外にも、どう休憩するかも同じくらい重要なので、それは別の記事でお伝えします。
またアトラクション好きだった私も、子供ができてからキャラクターグリーティングも好きになりました。その点も別の記事にてお伝えします。
今回はディズニーランドとディズニーシーでそれぞれアトラクション3選を紹介しました。
イッツアスモールワールドやシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは当たり前すぎるのであえて選びませんでした。
あと身長制限のあるアトラクションは子供の年齢ではなく体の成長に依存するので、それも除外しました。
ディズニーは乗り物に乗れないとお金がもったいないと感じるかも(私はそう思っていた人)ですが、
その世界観に浸りながら遊ぶことに価値があると感じました。
それは子供とディズニーに行くようになって感じるようになりました。
特に子供がすごく目を輝かせているのが分かりますし、「ニーニーランドにいきたい」(ディズニーがニーニーとなります笑)といつでも言ってくるほど、子供にとってちゃんと大切な思い出になっているのだと分かります。
私が子供を連れてディズニーに行く理由は、大きくなってからの体験よりも、子供のころの思い出に価値がある、と思うようになったからです。
みなさんが子供を連れてディズニーに行きたいと思ってもらえれば幸いです。











