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子どもが好きな鉄道と飛行機の博物館に行きました。
今回はそれぞれの博物館の比較をしたいと思います。
この記事のポイントは
- 鉄道博物館vs航空科学博物館は鉄道博物館の勝利
- 鉄道好きでもない人でも十分に楽しめるコンテンツがいっぱい
- 飛行機好き(大人的にマニアック)な方には航空科学博物館もオススメ
鉄道vs飛行機の博物館


鉄道博物館と航空科学博物館の比較をしたいと思います。
| 鉄道博物館 | 航空科学博物館 | |
|---|---|---|
| 入館料 | 大人:1,330円 (前売1,230円) 小中高生:620円 (前売510円) 子ども(3歳以上):310円 (前売210円) | 大人:700円 小中高生:300円 子ども(4歳以上):200円 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 (最終入館16:30) | 10:00~17:00 (最終入館16:30) |
| 休館日 | 毎週火曜日 (開館している火曜日もある) | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) |
| アクセス(公共交通機関) | ニューシャトル「鉄道博物館駅」おりてすぐ | 「成田空港第2ビル駅」からバスで「航空科学博物館前」下車 (東京駅より高速バスもあり) |
| アクセス(車) | 駐車場代:1,000円 首都高速埼玉大宮線(5号線)「与野出口」より約5km、東北道「岩槻IC」より約9km | 駐車場代:無料 成田国際空港線「新空港IC」より約5km |
| 満足レベル(個人的な)★5評価 | 広さ:★★★★★ アクセス:★★★ 展示数:★★★★★ 体験:★★★ 子供うけ(我が家の):★★★★★ 再訪:あり | 広さ:★★ アクセス:★★ 展示数:★★ 体験:★★★ 子供うけ(我が家の):★★★ 再訪:なし |
我が家的には鉄道博物館の圧勝です。博物館としての規模や中の施設の充実度的に大きな差があります。航空科学博物館は飛行機好きのマニアとかには刺さるのかなと思いますが、鉄道博物館はミーハーでも楽しめました。
個人的には鉄道よりも飛行機というジャンルの方が好きなので、鉄道博物館レベルの飛行機の博物館が欲しいなと思っています。
鉄道博物館


鉄道博物館へは車で平日の午後にいきました。平日であれば駐車場は十分に空きがあるといった印象ですが、電車や近隣の方は自転車で来られる方が多く、博物館内は混雑はしていないものの普通に人が入っているといった感じでした。
子供向けに遊ぶ施設はたくさんあり、南には小さな公園があり、公園を回る電動のミニはやぶさ号(別料金)に乗れます。
北にはミニ運転パークがあり、自分で運転できるミニ運転列車があります。こちらは抽選式となっており、アプリをインストールする必要があります。別料金かつ当選した場合のみ。なお運転できるのは小学生以上が対象です。
室内の展示や南北に移動する間にもたくさんの車両があり、外の車両は休憩スペースとしてそこでご飯を食べることも可能です。北のミニ運転パークの近くにはカフェもあり、大人は休みながら隣で子供がプラレールで遊ぶ、といったことも可能です。
子どもが鉄道好きで親がそうでないような家庭でも、十分に楽しめる博物館でした。


航空科学博物館


航空科学博物館へは週末に車で行きました。
結論少し期待外れでした。
子供は飛行機が好きなのですが、飛行機に乗った良好もあまり行けないので、キャビンモックアップで機内を体験することがメインの目的でした。
いざ入ったらかなり古いかつボロボロの状態であったため、萎えてしまいました。
財政状況が悪くクラウドファンディングとかで再建を図っているみたいだったので、しょうがないとは思いつつも、古くてボロボロの博物館にわざわざ行かないよね、と思ったりもしました。
フライトシミュレーター(予約制)とかもあり、飛行機にマニアックな方には刺さるにかなと感じました。裏返して言うと、子供と一緒にただ遊びに行くにはあまりオススメできないと思います。
その後お口直し的に成田空港に行き、飛行機を見たりしました。
成田空港が近いという点はプラスだと思います。
まとめ
マニアックでもない親と子供で一緒に遊びに行くのであれば、鉄道博物館がオススメです。
でも私も子供も飛行機の方が好きなので、もっと充実した飛行機の博物館がほしいな、と思いました。
子どもがまだ3歳なので、小学生になったらANAやJALの見学に行けたらと思います。










