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息子が3歳になって秋を迎えたのでキャンプに連れていくことにしました。
アウトドアショップに連れて行ってもテントに興味があったので、楽しめそうだなと思い決断しました。今回は3歳の子供とキャンプに行くにあたって気を付けるポイントをシェアしたいと思います。
この記事のポイントは
- キャンプ場はファミリー向けで、夜寒くない場所を選ぶ
- 料理はとにかくシンプルに、ガスバーナーがオススメ
- トイレが近いサイトが良い
- 外で遊ぶ道具を持っていく
- 子供向けにあぐらチェアとお座敷用のマットがあると良い
- テントは設営がシンプルなものが良い
3歳の息子の初キャンプ
私の趣味の一つがキャンプで、小学生くらいの頃からよくキャンプに行っていました。ただし年1,2回程度でまた中学高校では部活中心でキャンプにはいっていなかったので、社会人になってからのリターンキャンパーです。
社会人になってからはもっぱらソロキャン派でしたが、一人でキャンプに行くと奥さんに怒られる気がしたので、息子を連れてキャンプするという手段を取りました。
今回はデュオとしていつも一緒に行く友人(大学時代の友人)と息子の3人で行きました。
正直息子と2人だったらキャンプは難しかったというのが率直な感想です。
でも大人2人体制であったことと、ファミリー向けのキャンプ場だったので、他のファミリーキャンパーに同じ3歳の子がいたので、一緒に遊んだりして、楽しい時間を過ごせました。
九十九里浜シーサイドオートキャンプ場
今回お世話になったキャンプ場は九十九里浜シーサイドオートキャンプ場の第1キャンプ場です。
このキャンプ場にした理由としては、秋の夜は冷え込むため、山の中や標高が高いところだと子供への負担が大きいと考えたので、千葉の海辺(太平洋側)であれば比較的暖かいと考えたためです。当日は昼間は26度くらいまで上がったので暑かったですが、夜は15度くらいであったので丁度良かったです。
利用している客層はファミリー層と海が近いのでサーファーなどのグループ層でした。ちょっとパリピが多くて少しうるさめかもです。(私はあまり気になるほどでもなかったですが)
あまりにも迷惑な場合は緊急連絡先もあるので、そのあたりは心配ないかと思います。
(実際に注意されているグループはいました)
電源サイトと電源無しサイトの2種類があり、1区画おおよそ70㎡の面積です。
我々はH-3に泊まりましたが、長方形で長辺が長めの感じでした。感覚的には6m×11~12mくらいかなと。私のデュオテントと友人のソロテントの2張設営できました。(ルール的にも問題なし)
1区画の場合はチェックイン後早いもの勝ちで区画を選べます。

3歳児を連れてのキャンプの難しいところ
設営撤去時に息子は待ってくれない
2人でキャンプに行くのが難しい最大の理由で、テント設営時にふらっとどこかに行ってしまったりしたので、息子を見ながらテントの設営は至難の業でした。大人がもう一人いることで設営タイミングをずらすなど、息子の相手をするという方法を取りました。
ゆっくりご飯は食べられない
息子は常に遊びたがるので、ご飯を食べているときもふらっとどこかに行こうとします。そのため料理をするのも難しいですし、あとは焼くだけの下準備をして肉を焼きながらでも正直大変でした。
炭とか焚火は面倒なので、ガスバーナーで焼いていましたが、自由に火を止めたりできるので、結果正解だったと思いました。
夜のトイレに行きにくい
おなかの調子があまり良くなく、夜中にトイレに行きました。
子供が寝付いた後だったので、一緒に連れていくこともできず、できるだけ離れる時間を短くして、何度もトイレを往復しました。
サイトとトイレが近いのは重要だと感じました。あとは子供が起きなくてよかったでした。
一人にしてしまう時間があるのは一番のリスクだと感じましたので、やはり大人2人が同じテントで寝る、もしくは大きめのシェルターテントの中でカンガルーテントを2つにするなど、がオススメです。
3歳児とのキャンプで持って行った方がよいもの
遊び道具
キャンプ場にもよりますが、公園のように遊具が充実していないですし、その状況で終日外にいるので、子供の遊びは考えておくのが良いです。
我が家はサッカー、シャボン玉、お砂場セット(海が近いので)、やわらかいフリスビーを持っていきました。特にサッカーとお砂場セットが良く、隣のサイトの子供と一緒に遊んでました。
シャボン玉は電動でたくさん出るものだったので、近隣のサイトにシャボン玉をまき散らしてしまい、迷惑をかけてしまいました。自分で吹くスタイルであればよかったと思います。
ちなみにサッカーゴールは以下のポップアップ式のものをトイザらスで購入しました。
持ち運びが特に便利です。

あぐらチェアとマット
普段家であまり椅子に座ることをしないので子供向けにお座敷スタイルの場所を用意しました。マットの上でゴロゴロしていました。
また友人が持っていたあぐらチェアの高さがちょうどよかったみたいで、座りながらYouTubeを見ていました。
大人用の椅子では安定せず足もつかなかったのでどうしようかと迷っていましたが、あぐらチェアが良いということが分かりました。ただし食事には向きませんでした。
ずっと座ってられないので椅子とマットの2つの場所をつくることが大切と思いました。

私が使ったテント OneTigris NEBULA

今回のキャンプで使ったテントはOneTigris NEBULAで、2ポール型のパップテントです。
非自立式なので六角形の隅をペグで打ち、ポールを2本建てる手順なので、ドームなどの自立式よりも設営時間も短めです。またシルナイロンなので軽量です。
元々はソロキャンプ好きなので、子供と2人でキャンプするのとソロどちらでも対応できるもの、またツーリングキャンプで持ち運びやすく、大きいサイズのテントを新調しました。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 人数 | 1-2人用 |
| 重量 | 4.3㎏ |
| サイズ | 下記別表を参照 |
| 材質 | 40D片面シルナイロン |
| 耐水圧 | 3000mm |
| 定価 | 33,600円 |
| サイズ | 縦 | 横 | 高さ |
|---|---|---|---|
| 展開時 | 240㎝ | 400㎝ | 160㎝ |
| グランドシート部分 | 240㎝ | 240㎝ | 160㎝ |
| 収納時 | 20㎝ | 58㎝ | 20㎝ |
中に2人用のテントでカンガルースタイルで、跳ね上げ下にグランドシートを敷いてお座敷スタイルで設営しました。うちの子供は椅子だけに座るのは難しいので、椅子と寝転がることができるようにしました。
ブラックテントなので遮光性が高いのと、インナーのテントもシルバーコーティングされているので、程よい暗さで朝は8時くらいまで子供は寝ていました。
またグランドシート部分がポールに邪魔されない空間でもあるので、240㎝×240以内であれば基本どんなテントでもインナーに使えます。
シングルウォールの(インナーとフライシートのWウォールではない)ため結露には弱く、今回の天気は結露がひどくて内側から触ったら濡れるレベルで結露していました。なのでカンガルースタイルで正解でした。上から垂れた水滴が当たることはなかったです。
昼間は26度くらいで、窓を全開にしていましたが、風が吹いていないと生地の黒で熱を吸収するため、扇風機などで換気は必要かなと感じました。


まとめ
3歳の子供とキャンプに行くのはかなり上級者向けだと思います。ディズニーに2人でいくよりもずっと難しいです。少なくともキャンプに慣れていることと子供のお世話に慣れていることは必須条件になります。パパママ揃ってファミリーキャンプをするにも小さな子供がいる場合は設営担当、お世話担当、食事担当、焚火や炭担当など場面によって分担することが重要になります。子供と2人の場合は常にお世話をしながらすべてやることになるので、もう少し大きくなってからまた行こうかなと考えています。我が家の場合奥さんはキャンプが苦手なので。










