二児の父。上は息子で下は娘の3歳差。IT業界で働く30代会社員。(2024年で退職)
システムエンジニアとしてキャリアをスタートし、ITコンサルとして働く。
管理会計とサプライチェーンプランニングといった計画領域を専門とする。
自己投資で読書を毎月5冊読み、仕事に活かすことをコンサル時代から徹底する。
→2025年より高収入安定の外資コンサルをやめて、フリーランスに転身。
IT業界における仕事をフリーランスとしてやりつつ、SNS&ブロガーの二刀流となる
子育てと仕事の両立を目指していたが、子育てに積極参加すると、本業を定時内に稼働する、タスク時間の確保が難しかったことから、会社に依存しなくても生活できる基盤を用意したい(不労所得の収益化)と感じたことをきっかけに副業を始める。
→妻が仕事復帰してから、共働き家庭における子育てと仕事の両立がさらに困難(少なくとも私が関わりたいレベルだと)となり、
パパが正社員としてのキャリアを捨てることにする。(妻は正社員のまま)
子育て×フリーランス(かつ仕事も二刀流)のパパがサイドFIREを目指す。
また自己啓発でビジネス書ばかり読んでいたので、幼児教育など育児も自己啓発の対象として、自分の家庭に取り込み、共働き家庭向け(パパも育児をする家庭向け)のコンサル流育児術を発信していく。
<私がやっていることサマリ>
本業:
・プランニングシステムを専門としたITのフリーランス(2025年より)
・外資系ITコンサル企業のITコンサルタント(2024年末で退職)
副業:
・ブログ/SNS(インスタ/TikTokなど)
・自宅の太陽光発電から余剰電力の売電
・マイカー広告「CheerDrive」
・「クラウドワークス」のライティング案件を行い、納品は50回以上(今はやってない)
投資:
・株式、投資信託、NISA
・ポイント投資
・暗号資産(毎月少額)
・金投資(毎月少額)
・不動産投資(ワンルーム1室)
<私のバックグラウンド>
私のチャレンジングな思考は私が生まれた家庭環境によるものだと思います。
4人家族で両親と兄がいます。私も後述の経歴を見るとそれなりにスペックが高いと感じられる方もいると思いますが、私以外の家族のスペックがすさまじく高い家庭でした。
父は田舎の農家生まれだったところから、地元の進学校そして国立大学に合格、キャリアアップのために米国の大学院でMBAを取得し、マーケティングをメインとして勤め、外資企業のカントリーマネージャーなども務めていた。英語で海外向けの仕事をしている。
母は貧しい母子家庭育ちだったため高卒で仕事を考えていたが、進学を決意して渡米し大学に奨学金で通う(米国の大学の奨学金は日本の奨学金のようなローンではなく、成績が優秀な人のみ資格がある)。TOEICは満点の文系に強い。
兄は私と同じ高校と大学を卒業しているが、要領がよく、昔から天才の兄と平凡な弟として見られてきました。社会人になってからは転職でキャリアアップし、米国ハイテク企業の最大手のGAFAMのうちの一つの企業で働く(しかも2社経験)。
<私の経歴>
- 20代
- GMARCHの大学卒
- ITの中小企業にシステムエンジニアとして新卒入社
- 社内恋愛ののち結婚(社会人1年目で交際、2年目で結婚)
- 日本の平均年収突破
- 同じIT業界内の大手外資企業に転職。ITコンサルとして働く
- 第一子(男の子)が生まれる
- 子供との移動用に車を購入する
- 新型コロナのステイホームの影響からマイホームを購入する
- 30代
- スキマ時間でライティングの副業をはじめる(文章能力の向上目的に)
- 第二子(女の子)が生まれる
- 妻の育休中に分業制育児、1年間長男担当で、平日は保育園のお迎え、週末はワンオペで遊びにいく(ディズニーにも)
- ブログをはじめる
- お出かけ用に2台目の車を購入する
- SNSでのビジネスをはじめる
- 脱サラして、フリーランスに転身
【取り扱うブログコンテンツ】
- 共働き家庭における体験談
- コンサル流育児術(2025年内に追加予定)
- 子どもの遊び場の紹介やレビュー
- 家族ディズニー
- 育児家庭向けの初心者投資術
妻の2人目の育休中、生活リズムが異なりすぎることから分業育児を実施。私は長男担当で1年間毎日保育園の準備と送り迎え、週末は朝から夜まで2人でおでかけをする。
朝から夜まで家にいてほしくない(下の子どもが寝れないから)のであれば、2人でディズニーにいっちゃう?というノリで行ったところ、ディズニーに子連れ2人で1年間9回もいってしまう。
上記経験からブログやSNS配信を始める。
また子育てにお金がかかる。投資したいけど資金がない、という方向けには初心者が手を付けやすいから一定リスクのある投資まで経験談から紹介。
家族との生活で必要以上の節約はしないで、遊ぶ時はきっちり遊ぶというスタイルを貫き、人生を楽しむための資産形成をすることをコンセプトとする。
副業ブログとして目指すものは、副収入の形成を通して自分でビジネスの立ち上げを経験すること。
サイドFIREを目指したとしても、ビジネスには関わり続けたいと思っており、40代以降は普通の会社員としての市場価値は低下するため、自分で考えたコンテンツを発信して収益を生むことは必要な経験になると考える。特に現在の勤め先は企業のネームバリューがとても強いため、「○○会社の自分」でしかなく、自分個人として事業を立ち上げ収益を出せる人材になって40代を迎えられるようにし、中小企業向けの経営アドバイザリーやブランディングを目指す。
