3歳の息子と親子2人でディズニーシーに行きました

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ディズニーを楽しむ ディズニー

下の子はまだ生まれて数か月ということもあり、旅行等はしていないのですが、どうしてもディズニーに行きたく、上の子を連れて2人でディズニーに行きました。

3歳児とディズニーに行くときは

  • ベビーカーありの着替え2セット以上は必須
  • 入園時間や帰宅時間をピーク帯からずらす
  • パーク内の移動はアトラクションを有効的に使う
  • おむつ替え場所をおさえ、近くを通るたびにおむつ交換をする
  • 停止させるリスクがあるため、無理して子供にアトラクションを乗らせない
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3歳児と親子二人ディズニーは全然いける

今まで子供とディズニーに行くのを渋っていました。上の子が7か月の際、全然泣かない、お座りできる、よちよち歩きできる、ということでノリでディズニーランドに行ったことがありました。
結果は惨敗でした。パパとママと子供の3人でしたが、ピーターパンでギャン泣き、まともに乗れたアトラクションはイッツアスモールワールドくらいでした。ミルクや離乳食の時間、お昼寝とかを考慮しましたが、気疲れでベンチに座り込んでました。

ということからアトラクションに乗れるくらいの年齢になってからディズニーに行こう、と思っていましたが、どうしてもディズニーの世界に浸りたいという私の気持ちが抑えられず、衝動的にディズニーシーに行きました。しかし、思ったほど疲れなかったですし、満喫できました。
また3歳まではパークチケットが不要なため、大人一人分の金額だけかかるのはメリットだと思います。

なお今回のディズニーでは以下のポイントを意識しました。

  • 空いている日に行く
  • 入園時間は遅く、退園時間は早くする
  • 移動系のアトラクションを駆使する
  • レストラン等でこまめに休憩をとる
  • おむつ替え場所を把握しておく

空いている日に行き、遅く入園して早く帰る

私たちは週末にディズニーシーに行きました。すべての週末が混雑しているわけではなく、イベント期間が混雑しやすいです。なので、私たちは夏のイベントの終わりとハロウィンイベントの始まる間の期間に行きました

あと分かりやすく指標としては、運営カレンダー日ごとのチケット代や販売ステータスを参照してもよいと思います。チケット代が高いと混みやすいですし、残りが△とかであれば確実に混んでいます。

子供と行くディズニーで大変なのは待ち時間です。うちの子は我慢できないですし、ベビーカーも一切座りません。ずっと抱っこです。なので開演してスムーズに入る時間帯に入園すると良かったです。我が家は11時に入りました。
(朝気合入れて起きると疲れるので、自然と起きた時間で準備した結果でしたが)
デメリットとしては、車の場合駐車場が遠くなる場合があります。リゾートパーキング第7に停めることになったので遠かったです。(抱っこ移動でした。。)

そして帰るのは、日が暮れて夜のショーの前に帰ると楽に出れます。「ビリーヴ!」を観たかったという気持ちが強いですが、流石に子供に負担がかかるので、夜は18時半には帰路につきました。
うちの子はベビーカーにも座らないので、昼寝無しで遊んでいましたので。
その時間だと帰る人はほとんどいなかったです。渋滞なく高速にもすぐに乗れ、夕飯を食べる時間帯には家にいました。

移動系のアトラクションとレストラン等で休憩をとる

トランジットスチーマーラインとエレクトリックレールウェイを使ってパークの移動をしていました。抱っこして歩かずに済むというパパのメリットと、息子が乗りたがるというWin-Winな関係から使い倒しました。

乗れるアトラクションは限られるので、マーメイドラグーンで遊ぶことを今回のメインとしました。
マーメイドラグーンに行くのも、トランジットスチーマーラインでロストリバーデルタを回って移動しました。
狙い通りアリエルのプレイグラウンドが気に入った様子で、3週くらい付き合わされました。。

次に座って休憩をとることも大切です。昼食や夕食時以外にもレストランでデザートを食べたりするのが良いと思います。
あいにくうちの子は、どれも要らないと中々レストランに入れず、最終的には麺が食べたいとのことで「ザンビーニ・ブラザーズ」でパスタを食べに行けました。ポップコーンすら食べられなかったディズニー初めてでした。(ワゴンに寄ることすら嫌だ、と許してもらえなかったです)

うちの子のようにレストラン嫌だ、という子供がいる場合は「シンドバッド」に乗ることをオススメします。室内で座っていられますので。

おむつ替え場所を把握しておく

ディズニーシーでは、おむつ替えや授乳できる場所が2つあります。

  • メディテレーニアンハーバーの入口近くのベビーセンター
  • マーメイドラグーン内のベビーケアルーム

オススメはメディテレーニアンハーバーのベビーセンターです。おむつやミルク等の販売もあり、あまり混雑することはなかったです。
迷子センターと併設しているので、「もしパパがいなくなったらこの場所に来てね」と迷子になった時のために子供と約束したりもできるので、覚えさせる意味でもベビーセンターを使うのが良いと思います。

おむつ替えのタイミングですが、近くを通ったらベビーセンターに寄って替えるという方法を取っていました。結論う〇ちは一度も出なかったですが、おしっこと汗で蒸れていたので、ある程度の頻度で替えるのは良い方法だと思いました。

3歳児とのディズニーシーの楽しみ方

もともとアトラクション好きな私にとって、いつもとは違う楽しみ方を考える必要がありました。
身長制限で「ソアリン」や「センターオブジアース」も乗れないので。(これはちょっと残念だったのは否めないです)

夢の国というだけあって、景観やパーク内のちょっとした場所でも子供は興味を持ちました。
特に入口にある40周年のミッキーとミニーには飛びついてました。

私たちが楽しんだ内容は

  • キャラクターグリーティング(ミニー)
  • マーメイドラグーン(トリトンズキングダム)のアトラクション
  • アクアトピア
  • フォートレスエクスプロレーション/パーク内散策
  • トランジットスチーマーライン/エレクトリックレールウェイ/ヴェネツィアンゴンドラ

海底二万マイルにも乗りましたが、途中真っ暗になるところで怖がって抱っこになりました。同じ船内に同年代の子もいて、その子も怖がっていたので、3歳くらいの子にはあまり向かないかなと思いました。ちなみにうちの子は降りる時には「やったー」と助かったことに全力で叫んでました。

グリーティングでは誰に会いたいかを聞いたら、被せ気味でミニーと即答しました。
待ち時間も20分と短めだったのでそこまで苦でありませんでした。
実際にあった時には興奮しすぎてむしろシャイになっていて、ミニーに励まされていました。

フォートレスエクスプロレーションで「ザ・レオナルドチャレンジ」もやりました。流石に謎解きはできないですが、城の散策にはテンションが上がっていました。

アクアトピアは怖がるか心配でしたが、終始笑顔で楽しんでくれました。
ディズニーのアトラクションは自分で座れないといけないものも多く、子供が抱っこしてもらおうとして安全バーから少しでもズレると、注意喚起の放送やアトラクションの停止につながってしまいますので、アトラクションに乗る際には注意しましょう。
うちの子はすぐに抱っこの癖があり、アトラクションに乗る前に約束をしています。座っていること、もし怖かったら安全バーにしがみついて下を向いていて、と。

アトラクションの時の約束や、もし迷子になった時の約束など、もしものことを子供と話し合えていることは結構大切だと思いました。

事前準備について

前提として小さい子供を連れて行くときには持ち物は特に重要です。できればベビーカーありのスタイルが良いです。ディズニーではアトラクションごとにベビーカー置き場があるなど、ベビーカーありのゲスト向けの対策が充実していて、ベビーカーがあって困ることはほとんどないです。
ありが良い理由は、荷物を押して歩ける、子供が昼寝できる、というメリットが大きいです。
うちの子は昼寝しない、ベビーカー乗らない、なのでリュックにすべて詰め込みの、パーク移動の6割は抱っこスタイルでした。(いつものことなので慣れていますが、それなりに疲れます)

特に持ってきた方が良いものは着替えを2セット以上です。パークで買えはしますが、お値段がお土産プライスのため、現地調達ではお金が高くつきます
またディズニーは服を汚しやすかったです。うちの子はミートソースのパスタを食べたので、ミートソースだらけになりましたし、あとパーク内のジュースはホットコーヒーのような直飲みの蓋のため、うちの子供はうまく飲めずにこぼしてしまいました。ストローも貰えますが、直飲みの口にストローを差すだけなので、隙間からこぼれたりします。といったことから着替えが重要だと感じました。

おむつは2枚入りのメリーズが各サイズ売られていて、値段も280円+税(2023年9月現在)なので足りなくても現地調達でも問題ないと思います。(ディズニーだからグーンだと思いましたが、やっぱり品質的な話なのでしょうか)

あとは特に入念な準備をしなくても楽しめましたので、小さい子供とのディズニーを悩んでいる方は注意するところだけ注意して気軽にディズニーを楽しんできてください。

関連記事 >>「子育て世帯にオススメ JCBでディズニーを楽しむ」

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