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3歳の息子と23年9月、10月、11月以来4回目のディズニーになります。
子どもが小さいと行けないと思い込んで我慢してましたが、どうしても行きたいと思ってからはガンガン行っています。
この記事のポイントは
- 3歳までのパークチケット代およびDPAはかからない
- 子供に合わせる制限はつくデメリットはもちろんある
- ピーク帯をずらせば食事を取るのは簡単
- 意外とアトラクションは怖いものが多い
- キャラクターグリーティングが最強
3歳の子供とのディズニーのメリット・デメリット
冒頭に3歳の子供とディズニーに行くことについてのメリット・デメリットを個人的な意見として述べたいと思います。前提として親子2人で行く視点です
メリット
まずメリットは以下を上げます
- パークチケット代がかからない
- アトラクション等のDPA(ディズニープレミアアクセス)もかからない
- 90㎝までの身長制限のアトラクションであればいける
- 子供が楽しいと感じてくれる年頃
一番のメリットはお金です。家族連れの場合、人数分パークチケットやDPAがかかるため、一回あたりの出費が多いですが、3歳まではかからないため、お金的なハードルが下がります。
赤ちゃんの時のディズニーだとミルク・離乳食やお昼寝など意識しないといけないことが多く、あまり楽しめないこともあったりしますが、3歳になると大人と同じものを食べられるし、ある程度体力もあるのでそこまで意識しなくてよいので、比較的気軽にいけます。
地味にうれしいのが、ディズニーを楽しいと感じてくれて、「ディズニーランドに行きたい!」と良く言っています。
デメリット
私が感じるデメリットは以下です
- 朝早く~夜遅くまでの滞在したくても子供の体力が持たない
- パレードのDPAはチケット分しか取れないため、膝の上の選択しかできない
- 食べたいといったものをコロコロ変える
ショーの地蔵(席確保)やPP(プライオリティパス)、DPAなどの取得目的に朝早くから行くと確実に体力が持たないです。特に冬場は外にいるだけで体力を使いますので、寝られるように準備する必要があります。9月や10月頭にディズニーシーに行ったときは11時~18時くらいで滞在してましたが、その際は昼寝なしで問題なかったですが、やはり朝早くからかつ冬場の場合はベビーカーで寝られるように準備した方が良いです。
パレードのPDAはショーのエントリーとは違い3歳以下の子供の席を確保するかの選択がありません。私がDPAでエレクトリカルパレードを見た際は、膝の上でお願いしますと言われました。
子供の体重次第では長時間は大変なので、パレード始まる間近に行くやクッション等で負担を減らすことが大切です。
ディズニーではレストランごとに扱うメニューが同種のものでかたまっていて、なんでも食べられるというところがないです。なので食べたい種類のあるレストランに行く必要があり、決まったつもりでレストランに行っても子供が嫌といった時には災難です。こればかりはどうしようもなかったです。
2024年お正月イベントのディズニーランドに行く
今回はお正月ディズニーで、クリスマスイベント中のディズニーランドに前回行ってから1か月ぶりの再訪です。
3歳の子供と一緒の場合、1回で遊びつくすのは難しいので、2回行って1回分を満喫する、というスタンスを取っています。
インパークまで
3歳の子供と一緒に行くと朝の準備はスムーズにいかないです。朝早めに到着を考えていても、思い通りにいかないことがほとんどです。ちなみにインパーク(インパ)するまで以下の時間でした。
家を出発 7:30 (予定では7:00)
葛西IC時点 8:30
駐車場到着 8:50 (予定では8:00) ※おむつ替えとトイレで10分
荷物検査通過時 9:10
インパ 9:10過ぎ
駐車場に入るまでと手荷物検査は少し小技を使い、時間を短縮していたりします。
それは別記事で紹介します。
当日の行動とポイント
今回は7アトラクション、1ショー、2グリーティング、3カフェ&レストラン回ることが出来ました。
朝は9時くらいから19時くらいまでいました。
- 白雪姫と7人のこびと [待ち時間:20分] (息子自分で乗りたいといったが怖かった)
- カフェ・オーリンズ [待ち時間:10分]
- ミニーのスタイルスタジオ [待ち時間:40分]
- ガジェットのゴーコースター [待ち時間:25分] (息子怖かった)
- ドナルドのボート [待ち時間:なし]
- モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!” [待ち時間:65分] (息子怖かった)
- フォレストシアター [待ち時間:なし]※エントリーで当選
- パン・ギャラクティック・ピザ・ポート [待ち時間:5分]
- ラ・タベルヌ・ド・ガストン [待ち時間:10分]
- ウッドチャック・グリーティングトレイル(デイジー) [待ち時間:30分]
- イッツ・ア・スモールワールド [待ち時間:20分]
- プーさんのハニーハント [待ち時間:5分]※PP使用 (息子怖かった)
- バズ・ライトイヤーのアストロブラスター [待ち時間:10分]※PP使用
食事は10時台と15時台がオススメ
混雑日は食料難民になるとのことなので、子連れで行動が大変な私はピーク帯を外すようにしています。オープン直後とお昼時と夕飯時の間の15時頃であればあまり並ばずに座席も簡単に見つけることができます。
プライオリティ・シーティングやモバイルオーダーもありますが、我が家は行ったその日その時に決めていますので、その2つが使えないです。息子はその時食べたいものしか食べないことが原因で、事前に把握することが出来ないことが理由です。そのため、それらを使わなくても食事ができるようにピーク帯を外すようにしています。
カフェ・オーリンズ 10時 [待ち時間10分]
ワールドバザール寄りのアドベンチャーランドにあります。(カリブの海賊のすぐ近く)
店内にも席はありますが、少なく空いてなかったのでテラス席で食べました。(テラス席はガラガラ)
フォカッチャサンドは冷たいサンドだったのがびっくり。でもちゃんと美味しかったです。いちごのクレープは息子用に買いましたが、やっぱりいちごしか食べなかったです。ピスタチオクリームとソースにパイ生地のバランスが個人的には好きでした。




パン・ギャラクティック・ピザ・ポート 14時30分 [待ち時間5分]
スターツアーズのだいたい向かい側にあります。モンスターズインクにカルツォーネを食べながら並んでいるのを見て買いたくなりました。あと息子はピザが食べたい、といったことから。
カルツォーネはチキンにトマトとチーズが入っており、想像通りの美味しさでした。子供はピザの上のベーコンしか食べなく、ピザ生地とかは私が食べました。



ラ・タベルヌ・ド・ガストン 15時 [待ち時間10分]
ピザの上のベーコンしか食べなかったので、食べたいといったビッグバイト・クロワッサンを食べに行きました。私はすでにお腹いっぱいだったので、子供の分だけ注文したら、やっぱり要らないと言われました。本当は美味しいのだと思いますが、お腹いっぱい過ぎてつらい思いをしました。
子連れディズニーのごはんの難しさを痛感しました。


グリーティング&アトラクション
グリーティングは子連れに優しい
子連れでオススメはグリーティングです。ベビーカーを使って最後まで並べるということと、キャストさんに撮影をお願いすると、キャストさんによっては30枚くらい撮影してくれます。10回中1回だけ5枚とかでしたが、キャラクターに会う瞬間を撮ってくれるのはうれしいです。


アトラクションの待ち時間中に寝てしまっても大丈夫
モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”のスタンバイ列(Qライン)に並んでいる際に寝てしまいました。ずっと抱っこしていましたが、結局最後まで起きませんでした。その場合は後でキャストさんに声をかけることで乗り場まで案内してもらえるので、正直無理やり起こす必要もないです。
我が家は毎回このシステムに助けられています。
キャストさん曰く、人によっては子供の昼寝中はやることがないからとあえて並んでいる人もいるみたいです。
結構でディズニーのアトラクションはストーリー性から暗い場面があり、それが息子には怖かったりします。泣きはしませんが、もう一度乗りたいかを聞くと嫌だと答えます。
アトラクションに乗せる際は、子供が怖がるポイントがあるかを考えた方が良いと思います。
出費
パークチケット 9,400円 (3歳児は無料)
駐車場代 2,500円
お土産代 4,000円
ご飯代 約12,000円
合計 約28,000円
DPAとか使わなかったですが、オンラインでお土産の購入はしました。
1円も現金は使わず、クレジットのみで過ごしました。
今回役に立ったもの紹介
ベビーカーにぶら下げて使うバッグです。バギーボードを使う時にも邪魔にならず、コスパ最強のバッグです。

アトラクションのQラインで抱っこを求められたときの最強のアイテムです。18キロの息子をこれで60分くらい抱っこできます。












