バーコード決済から考えるポイント投資

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ポイント投資 投資

この記事はポイント投資の中でも、バーコード決済によって貯まるポイントを投資に回すことについてを記載しています。バーコード決済によるポイント投資の違いに着目したいと思います。

この記事のポイントは

  • 現金の生活からキャッシュレスの生活に切り替える
  • バーコード決済は自身が使う携帯キャリアなどの経済圏から選ぶと良い
  • 証券口座を経済圏の条件とするのではなく、後から作成すればよい
  • 次のステップとしてクレジットカードによる積立投資とポイント投資を合わせる
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キャッシュレス生活でポイントを稼ぐ

クレジット決済やバーコード決済など多くの店舗でキャッシュレス対応するようになりました。仮に1000円の価値のものを買う際、現金であれば1000円払う、キャッシュレスの場合は1000円払う+ポイント還元があるため、現金生活はもったいないです。まずはキャッシュレス生活を送ってポイントを稼ぐようにシフトしていきましょう
現金と違ってキャッシュレスは多くの企業から出されているので、自分に適したものが何かが分かりにくい、という意見もあると思いますので、今回はバーコード決済に絞っていきます。

バーコード決済

今回は主要なバーコード決済から以下5つを挙げます。

  • PayPay (第1位:利用者74.67%)
  • 楽天Pay (第2位:利用者40.00%)
  • d払い (第3位:利用者33.33%)
  • au Pay (第4位:利用者25.33%)
  • LINE Pay (第6位:利用者12.00%)

なお第5位のメルぺイはメルカリユーザ向けの決済のため、今回は除外しました。
参考

結論、自身が使っている携帯キャリアに合わせてバーコード決済を使うのが良いです。
貯まったポイントを投資することが目的なので、クレジットカードの支払い、キャリア代、ポイントカードなどをまとめることでポイント還元を増やすことが出来ます

クレジットカード最大還元率ポイント二重取り投資先証券ポイント投資備考
PayPayPayPayカード2.5%PayPay証券100ポイント~
楽天Pay楽天カード2.5%〇:楽天ポイント楽天証券100ポイント~期間限定ポイントは投資できない
d払いdカード2.75%〇:dポイントSMBC日興証券100ポイント~
au Payau Payカード2.5%〇:Pontaauカブコム証券100ポイント~
LINE PayLINEクレカ5.0%LINE証券
→野村証券
事業撤退により野村証券に移管
2023年9月現在

PayPay

利用者が一番多いPayPayですが、チャージ手数料が発生してくるのと還元率から、カード払いが良いと思います。一般カードとゴールドカードで0.5%の還元率の差があります。年間で220万円以上使うと年会費を還元率の差でペイできます。バーコード決済とクレジット決済で220万円以上使わないのであれば、還元率目的にゴールドにする必要はないです。

PayPayカードPayPayカード ゴールド残高払い
年会費0円11,000円
基本還元0.5%0.5%0.5%
カード決済還元1.0%1.0%
ゴールド特典0.5%
条件達成
30回&10万以上/前月利用
0.5%0.5%0.5%
合計2.0%2.5%1.0%
2023年9月現在 参照元

楽天Pay

楽天Payにおいては、楽天キャッシュによる支払いが一番還元率が高いです。楽天キャッシュは楽天カードからチャージができるので、楽天カードは必須になります。ただバーコード決済の還元率においてゴールドやプレミアムと一般カードの差ないです。楽天証券におけるカードの積立投資の決済における還元率は変わったりするので、その他の特典で決めると良いと思います。
また楽天ポイントの提示による二重取りができます。

楽天キャッシュ楽天カード楽天カードゴールド楽天カードプレミアム
年会費0円2,200円11,000円
基本還元1.0%1.0%1.0%1.0%
チャージ還元0.5%
ポイント提示分1.0%1.0%1.0%1.0%
合計2.5%2.0%2.0%2.0%
2023年9月現在 参照元

ただし、期間限定ポイントは投資に回せないので要注意です。

d払い

d払いはdポイントクラブのランクに応じて還元率が変わります
ランクは直近3か月間の獲得ポイント数に応じます。
一般カードとゴールドカードによる還元率に差はないです。
dポイント提示によるポイントの二重取りもできます。

dカードdカード ゴールド
年会費0円11,000円
基本還元0.5%0.5%
カード決済還元1.0%1.0%
ポイント提示分 ランク星5つ(5,000P~)1.25%1.25%
ポイント提示分 ランク星4つ(1,500P~)1.0%1.0%
ポイント提示分 ランク星3つ(600P~)1.0%1.0%
ポイント提示分 ランク星2つ(100P~)0.75%0.75%
ポイント提示分 ランク星1つ0.5%0.5%
合計2.0%~2.75%2.0%~2.75%
2023年9月現在 参照元

私個人としては、d払いを使ったdocomo経済圏をオススメしており、他の特典的にゴールドカードをオススメしています。

関連記事>>ポイ活で投資をはじめよう 子育て世帯にはdocomo経済圏が最強

au Pay

au Payは一般カードとゴールドカードによる還元率に差が出ます
またほかの特典からもau経済圏の方はゴールドカードにした方が良いと思います。
例えば、携帯利用料の10%還元、「auでんき」や「都市ガス for au」を契約していれば、それぞれの固定費から2%還元が上乗せされます。

au PAY カードau PAY ゴールドカード
年会費0円11,000円
基本還元0.5%0.5%
カード決済還元1.0%1.0%
コード支払い0.5%
ポイント提示分0.5%0.5%
合計2.0%2.5%
2023年9月現在 参照元

LINE Pay

ポイ活投資の観点からは正直オススメできないです。
理由はLINE証券の事業撤退のため、ポイ活投資ができないからです。
還元率が5%と他よりも高いものの、上限が月500ポイントと制約があります。

LINE Pay クレジットLINE Pay クレジット(P+)
年会費0円0円
基本還元1.0%5.0%
合計1.0%5.0%
2023年9月現在 参照元

まとめ

ご自身の携帯キャリア、クレジットカード、メインのポイント、証券会社を合わせて、それに応じたバーコード決済をメインとすればよいと思います。
私の場合は、docomo(ahamo)、dカードゴールド、dポイント、SMBC日興証券と経済圏を作っています。証券口座については、メインに合わせる必要はなく、経済圏に応じた証券口座を作りましょう。すでにほかの証券口座を持っていたとしても、複数作れます。(ただしNISA口座は一つなので注意)
特に楽天証券やSBI証券が人気証券口座のため、楽天経済圏にしないといけない、またはSBI証券だからバーコード決済による経済圏ができない、とあきらめる必要はないです。
NISA口座で非課税のメリットを受けるという観点であれば、クレジットカードの積立投資とポイント投資を合わせられるのがより良いですが、それは次のStepとして考え、まずはイント投資を実施することが優先だと考えます。

関連記事 >>「誰でもできる積立投資とポイント投資のすすめ」

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