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前回はアトラクションを紹介してもらいましたが、他にも楽しむためのコツがあるんでしたよね?
はい。キャラクターグリーティングを楽しむのと休憩の取り方がコツでしたね。
今回は休憩の取り方についてお伝えしようと思います。
<前回の振り返り アトラクション3選>
遊ぶと必ず疲れるので、休憩はどのアトラクションで遊ぶかを計画するのと同程度かそれ以上大切です。
休憩の計画はあまく見積もられがちなので、アトラクションを決めるくらいと同じ熱量で決めるべきです。息子と2人で1年で9回いった私がそうアドバイスします。
この記事のポイントは
- モバイルオーダーを活用しよう
- モバイルオーダーで並ぶ時間をなくそう
- お店に入ってからでも今すぐの時間で使える時もある(お店の混み具合による)
- 実際には休憩しないとしても、休憩できそうな場所の候補を決めておく
- 自分がこの場所にいたらここで休憩する、というパターンを設ける
- モバイルオーダー導入のカウンターのレストランが一番オススメ
- アトラクションごとに一緒に考える
- ベビーカーは忘れずに
- お昼寝場所になる
- 移動時の荷物入れにもなり、いかに手が空く状態をつくれるかがポイント
- 常に持ち運ぶ荷物と、ベビーカーに置いておく荷物で分けておく
休憩の時のコツは3つ
3歳児とディズニーに行ったときのコツは3つあります。
- モバイルオーダーを利用すること
- 休憩する場所の候補を複数決めておく
- ベビーカーを持っていくこと
それぞれ必要な理由は後続で説明します。
1.モバイルオーダーを活用しよう
まずモバイルオーダーを絶対に活用してください。
私が感じるメリットは2つあります。
- モバイルオーダー専用列が設置されており、通常の購入方法だと待つ傾向にある
- 時間帯指定が基本だが、わりとすぐの時間にオーダーができるため、座席を見つけて座りながら購入できる
事前にプライオリティシーティングでレストランを予約しておく、という方法もありますが、子供が食べたいものはその時の気分によって変わるので、正直我が家にとってプライオリティシーティングは使いにくいと思っています。
モバイルオーダーの登場によってお腹すいた/疲れたらお店に入って、子供と座りながら注文できる便利さを感じました。抱っこしながら列に並ぶこともなくなりました。
マ○ドナルド(これだとディズニーっぽい表示)のモバイルオーダーみたいに座席まで運んでもらえたら凄い便利ですが、2024年11月現在はそのサービスはないです。
しいてデメリットを挙げるとしたら、クレジット決済のみ対応、かつ事前に設定しておく必要があるくらでしょうか。ただDPA(ディズニープレミアアクセス)の購入のための準備と変わらないのですし、
一度設定したらそれ以降不要なので、デメリットにもならないと思っています。
利用方法は公式HPのリンクを載せておきます。
2.複数の休憩場所の候補を決めておく
複数の休憩場所の候補を決める、というのは、例えば自分がトゥーンタウンにいるとしたら、トゥモローランドテラスに行く、など現在地点だったらどこで休憩をとるかを決めておくことです。
何をするかを考えることは疲労につながるので、ここにいたらここで休む!と自分の中で一定のルーティンを持っています。私の場合はよく使う順番に以下の通りです。
<ディズニーランド>
- トゥモローランドテラス:トゥーンタウン、トゥモローランド、シンデレラ城付近にいる時
- アイスクリームコーン:午前中に必ずアイスを食べに立ち寄るスポット
- ハングリーベアー・レストラン:ウエスタンランドやクリッターカントリーにいるとき
- ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ:キャラクターグリーティングで疲れた時
- キャプテンフックス・ギャレー:ファンタジーランドにいる時
- カフェ・オーリンズ:アドベンチャーランドにいる時

<ディズニーシー>
- セバスチャンのカリプソキッチン:マーメイドラグーン内にいる時
- ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ:メディテレーニアンハーバーにいる時
- ケープコッド・クック:ポートディスカバリー、アメリカンウォーターフロントにいる時
- リバティ・ランディング・ダイナー:エレクトリックレールウェイに乗る/降りる時
- ブリーズウェイ・バイツ:エレクトリックレールウェイに乗る/降りる時
- ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ:キャラクターグリーティングで疲れた時

パークの中心部、よく遊ぶアトラクションの付近、座席数がある、ベビーカーでも行きやすい、比較的空いている傾向がある、といった観点から私は選んでいます。
アトラクションの記事でも述べましたが、パークで遊ぶのに計画通りに行くことはないので、どこで休憩をとるかを事前に計画しても崩れることが多いです。
なので、現在地からどこに行く、を決めておくのが私の中での最適解でした。
3.ベビーカーを忘れずに
3歳児はまだまだ遊び疲れて寝ます。お昼寝用にベビーカーは欠かせないです。
パークでの貸し出しもありますが、これは万が一のためで、マイベビーカーはあった方がよいです。
公式HPのリンクを貼ります。
3歳児の身長体重的に、普通のベビーカーだと推奨体重や身長をオーバーしてしまいます。(推奨値なので壊れるわけではないものの、壊れないことを保証できない)
また背もたれを倒せる角度や、夏場だと日よけやファンで涼しさ、冬場だと風除けや毛布で暖かさなどカスタム要素が必要になります。整理して書き出すと以下です。
<推奨基本スペック>
- 推奨体重が20㎏以上
- 日よけがある
- 背もたれが倒れる(できるだけフラットに近い方が好ましい)
機能性面だけで考えるとサイベックスがおすすめです。ただこの金額も高いので、普段使っているものをいかに便利にするかを考えた方がよいかと思います。
<追加オススメパーツ>
- ベビーカーアンダーバッグ:ベビーカー下に収納が増えるのでオススメ
- ベビーカーひざかけ(サンガード):足元も日差しから守れるのでオススメ
- お手拭き&ドリンクバッグ:通常のドリンクホルダーとは別にお手拭き、水筒入れとして便利
ドリンクホルダーはパーク内で購入するカップのジュースを入れるとよい - 自転車用スマホホルダー:アプリを開くことが多いので、ベビーカーに取り付けられると楽。
上記バッグにモバイルバッテリーを入れると充電しながら使える。 - ベビーカー用傘スタンド:ベビーカーを押しながらも手を使わずに傘をさせる(特に日傘がよい)
あとは夏であればハンディーファン、冬であればブランケットなどありきたりなものはここでは紹介しませんが、上記の追加カスタムを本当に楽になるのでオススメです。
パーク内ではベビーカーを置いて、アトラクションに並ぶとか多々あるので、
常に持ち歩くものと、着替えなどパレード鑑賞時用のクッションとかベビーカーに置いておくものと分けて荷造りしておくとよいです。
まとめ
今回紹介した3つを事前に準備しておけば、かなり楽にパークを楽しむことができます。
それでも大人だけで行くよりは疲れるのは避けられません。
ただ子どものことに集中しすぎるあまり、大人自身のことをおろそかにしないでください。
私は夏に子供の準備と水分補給とかを気にして、自分のことをおろそかにして熱中症になりました。。夕方に頭痛、パークでぐったりしながらも、頑張って運転して、夜に家に帰り嘔吐でした。。。
子供と素敵なディズニーの思い出を!












